2017-06-01

postfix の再送間隔

postfix 2.10.1 のデフォルト設定は以下。

送信失敗 -> deferredに入れる
queue_run_delay(300秒)毎にdeferredをチェック
minimal_backoff_time(300秒)を超えるメールがあれば送信
また失敗したらminimal_backoff_timeの倍(600秒)の時間後に再送
またまた失敗したらminimal_backoff_timeの倍の倍(1200秒)の時間後に再送
その後も失敗したら倍々しながら再送
maximal_backoff_time(4000秒)を超えるまでこれを繰り返し
maximal_backoff_timeを超えてしまったら、maximal_backoff_time間隔で再送
maximal_queue_lifetime(5日)を超えてしまったら再送をあきらめる
bounce_queue_lifetime(5日)を超えたら送信もとにエラーメール送信

0 件のコメント:

コメントを投稿

そもそも添付ファイル名の規約ってRFCでどうなってるの?

Outlookから送ったメールの添付ファイル名が、iPhoneで「 =?utf-8?Q?...?= 」と無残に文字化けしてしまう現象。その元凶を紐解くと、1990年代から続く 「RFC規格のねじれ」 と、Microsoftによる 「独自の割り切り」 という深い闇に突き当...