2019-02-12

cron で bash を使うまでのお話

おー、ほぼ一年ぶりの更新だ・・・

普段、何気に設定していた cron なんですが、

「PATHは通っていないから、フルパス書いて」
「#!/bin/bash はお呪い」

っていう程度の認識しかなかった。


ので、一からお勉強。



まず、cron の シェル等を確認するには、cron実行ユーザーで

[root@localhost ~]# crontab -e

* * * * * printenv >/var/tmp/env.txt

ってやって1分待つ。

で、1分後に出来上がったファイルの中身を見てみる


[root@localhost ~]# cat /var/tmp/env.txt
...
SHELL=/bin/sh
USER=root
PATH=/usr/bin:/bin
PWD=/root
LANG=ja_JP.UTF-8
SHLVL=1
HOME=/root
LOGNAME=root
XDG_RUNTIME_DIR=/run/user/0
...


あー、shだ。
どおりで、/bin/bash って書かないと、動かない記述があるわけだ。

結局は可愛い我が子

以前の会社の話。 俺がいたころ、「当時の社長」の息子が転職してきた。 「あー、結局は同族会社か」 と思ったし、まあ、ほかのヤツもそう思ったよね。 その時は否定した「当時の社長」。 でも、なーんか含みを持たせた逃げの言い訳してたなー。 その器があればとか、 周りが認めてくれればとか...