ただのHUBの入れ替えだと思って油断した。
繋がらない。
アライドのRS715TXからGS916XLへの入れ替えで失敗した。
RS715TXの1番~12番までは、10MのMDI-Xポート。
Full / Half の切り替えはディップスイッチ。
ただのHUB入れ替えだと思って、もともと何番のポートにどのケーブルが差さっていたか
控えるのを怠った。
おかげで、結線を元に戻せなくなってしまった。
やられた。
始業前に客先直出。7時には家出ないと...
ということで、MDI / MDI-X について。
通常、PCのNICはMDIポート、HUBはMDI-Xポート。
同じ種類のポート同士はクロスケーブルで、異なる種類のポート同士はストレートケーブルで接続する。
HUBとPCをストレートケーブルで接続するのは、異なる種類のポートのため。
HUBのカスケードポート(To HUBって書いてあるポート)はMDI。だから、HUB同士を接続するときは、HUB-AのMDI-XポートからストレートケーブルでHUB-BのMDIポート(カスケードポート)へ接続する。
カスケードとスタックは別物なので注意。
スタックは、HUBのポートを増やすような接続。複数台のHUBをスタックしても、まとめて1台としてカウントされるので、所謂「バカHUB」のみで構成されたネットワークの場合に、通信途中で経由できるHUBの台数制限(10BASE-T:4台、100BASE-TX:2台)を受けない。
スイッチングHUBの場合は、この制限を受けない。理論上、無制限。
ここで理論上としたのは、あまりにも経由すると、タイムアウトが発生してしまうため。
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