スキップしてメイン コンテンツに移動

charaset=EUC-JP

サンプルコードを張っておくよ。
テキストエディタでEUC-JPで保存してね。

サンプルを確認したサーバー環境:
・PHP Version 5.3.2-1ubuntu4.14

サンプルを確認したOSとブラウザ:
・XP で IE8、Google Chrome
・Ubuntu 10.04 で Google Chrome

<?
$chr = "";
$hex = "";

if (isset($_POST["check_char"])) {
    //  ポストされた文字を16進に変換
    $chr = $_POST["check_char"];
    $arr = unpack("C*", $chr);
    $hex = "";
    for ($j = 1; $j <= count($arr); $j++) {
        $hex.= base_convert($arr[$j], 10, 16);
    }

}
?>
<html>
<head>
<meta http-equiv="content-language" content="ja" />
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=EUC-JP" />
<title>EUC-JP</title>
</head>
<body>
<form action="" method="post" accept-charset="EUC-JP">
<p>チェックする文字:<input type="text" name="check_char" value="<?=$chr?>" /></p>
<p>ポストされた文字:<?=$hex?></p>
<p><input type="submit" value="CHECK" /></p>
</form>
</body>
</html>




「チェックする文字」に「№」と入力した結果は


【XP の結果】

ポストされた文字:ade2




【Ubuntu 10.04 の結果】


ポストされた文字:ade2



おや?XPなら「まー、そうかなー」なんだけど、Ubuntuさんまで2バイト文字でポストしちゃってるのね。



ちなみに、PHPで SJIS-win な文字(2バイト文字)を EUC-JP へ変換すると、3バイト文字に変換される。

下のサンプルを Shift_JIS(CP932)で保存して実行してみて。

<?
$chr = "";    
$hex = "";

$chr = mb_convert_encoding("№", "EUC-JP", "SJIS-win");
$arr = unpack("C*", $chr);
$hex = "";
for ($j = 1; $j <= count($arr); $j++) {
    $hex.= base_convert($arr[$j], 10, 16);  //  8fa2f1 に変換される。
}
?>
<html>
<head>
<meta http-equiv="content-language" content="ja" />
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=Shift_JIS" />
<title>EUC-JP</title>
</head>
<body>
<p>変換された文字:<?=$hex?></p>
</body>
</html>



理由がわからん。


EUC-JP って言ってるのにさ、2バイト文字として送信されるのは何故?

コメント

このブログの人気の投稿

Chatの「メッセージは投稿者によって削除されました」を非表示にする方法

Chrome拡張機能を自作してやってみよう! ♪できるかな できるかな ・・・ 無理ぽ (´・ω・`) iframeの中に、実際のメッセージのやり取りが表示されるので、 $(function(){ $('iframe[name^="spareFrame"]').contents().find('[data-is-tombstoned="true"]').hide(); }); って書いたけど An iframe which has both allow-scripts and allow-same-origin for its sandbox attribute can escape its sandboxing. って言われてダメだったよ・・・

cron で実行されたコマンドから出力されたメッセージをメールで送信する方法

本題に入る前に、まずは、sh/bash系のシェルで標準出力と標準エラー出力をリダイレクトする方法から。 現在使用中のシェルを確認するには、 # echo $SHELL とすれば確認できる。 その他、利用できるシェルを確認するには # cat /etc/shells とする。 ■リダイレクトについて commandコマンドが出力を伴うコマンドの場合、commandコマンドの出力をresult.txtへ出力するには # command > result.txt コマンドの実効結果を別のコマンドの入力値とする場合は、|(パイプ)でつなげる。 # command1 | command2 ■標準出力と標準エラー出力について ・標準出力 正常結果やコマンド実行途中に出力されるメッセージの出力先。 ・標準エラー出力 異常終了時のメッセージやエラーメッセージなど、ユーザーに気づいてほしいメッセージの出力先。 ■標準出力と標準エラー出力の両方をリダイレクトする 先のcommandコマンドのリダイレクト例のうち、result.txtへのリダイレクトは、標準出力をリダイレクトしている。そのため、標準エラー出力はリダイレクトされず、仮にcommandコマンドが標準エラー出力へメッセージを出力した場合は、result.txtではなくコンソールへ出力(表示)される。 標準出力と標準エラー出力の両方をリダイレクトして、result.txtへ出力するには、 # command > result.txt 2>&1 とする。 なお、上の例を省略なしで記述すると # command 1> result.txt 2>&1 となる。 この「1」「2」の番号について。 ・1:標準出力。通常はコンソール画面。 ・2:標準エラー出力。通常はコンソール画面。 となっている。 ちなみに、「0」は「標準入力」。通常はキーボードからの入力。 例:標準エラー出力を error.log へ出力する。標準出力はコンソールへ表示する。 # command 2> error.log 例:標準出力は result.log 、標準エラー出力は error.log へ...

cron で bash を使うまでのお話

おー、ほぼ一年ぶりの更新だ・・・ 普段、何気に設定していた cron なんですが、 「PATHは通っていないから、フルパス書いて」 「#!/bin/bash はお呪い」 っていう程度の認識しかなかった。 ので、一からお勉強。 まず、cron の シェル等を確認するには、cron実行ユーザーで [root@localhost ~]# crontab -e * * * * * printenv >/var/tmp/env.txt ってやって1分待つ。 で、1分後に出来上がったファイルの中身を見てみる [root@localhost ~]# cat /var/tmp/env.txt ... SHELL=/bin/sh USER=root PATH=/usr/bin:/bin PWD=/root LANG=ja_JP.UTF-8 SHLVL=1 HOME=/root LOGNAME=root XDG_RUNTIME_DIR=/run/user/0 ... あー、shだ。 どおりで、/bin/bash って書かないと、動かない記述があるわけだ。