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Corosync と Pacemaker でクラスタ化されたサーバのメンテナス

普通に監視対象サービスを停止しちゃうとフェイルオーバーするので、
それを回避する方法。

1.メンテナンスモードを有効にする。
crm configure property maintenance-mode=true


2.必要な作業を行う。
サービス停止してもフェイルオーバーしないので、設定ファイルいじったりできる。
停止したサービスは、起動してから次の手順へ。

停止は
crm resource stop リソース名

開始は
crm resource start リソース名

再起動は
crm resource restart リソース名


※その他、crmコマンドの詳細は、こちらのサイトがわかりやすかったです。
CRM CLI (command line interface) tool


3.メンテナンスモードを終了する。
crm configure property maintenance-mode=false

以上!

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