2014-01-15

root宛のメールは転送してでも見ろ

root宛のメールを確認して見つけた障害。

・freshclamに失敗し、ウィルス定義ファイルが更新されていなかった。約3年。
・DBのバックアップが失敗していた。約1年。
・rsyncでの同期が失敗していた。約1年。
・apacheのログローテーションが失敗していた。約2ヶ月間のうち、3回。

・・・恥ずかしい限りです・・・

というわけで、root宛のメールをmailコマンドで確認するのが面倒だという方は、外部メールアドレスへ転送すべし!



# vi /etc/aliases
・・・
root:  hoge@example.dom,fuga@example.dom



複数アドレスへ転送する場合は、カンマで区切って記述する。

で、aliasesを修正したら、

# newaliases

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