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Toとccの使い分け

 入社3年目の女性社員がメールを書いていた。

Toに10人ぐらい入っていた。

メール本文の宛名は2名。

「このメールは、Toに宛名の2名、あとはccに入れて送るのが基本」

って教えたけど

「え、Outlookでアドレスグループ作って宛名に入れると、全部展開されてこうなるんですけど~」

「いやいや、そういうことじゃなくて」

って言ったけど、別にいいでしょ?的な雰囲気を醸し出して送信ボタンをポチっていた。


Toに入っているけど本来ccの人たちが、誰も彼女に指摘していない。


まぁ、確かに、大事なのはメール本文だし、受け取った側も本文読めばわかるし、もう、Toとccの使い分けなんて、どうでもいいのだろうか。


その昔、Windows 95 が出てメールが一般的になったてから研修で教えてもらったが、今は、もうそんなことどうでもいいんだろうか。


老害の部類に入った気がした。

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