スキップしてメイン コンテンツに移動

phpのdateとtimestamp



例によって、phpのバージョンはこれね。


$ php -v
PHP 5.3.6-13ubuntu3.1 with Suhosin-Patch (cli) (built: Aug 29 2011 23:39:16)
Copyright (c) 1997-2011 The PHP Group
Zend Engine v2.3.0, Copyright (c) 1998-2011 Zend Technologies


で、確認。


<?php
date_default_timezone_set('Asia/Tokyo');
echo date('Y-m-d H:i:s', 0);
?>

結果は 1970-01-01 09:00:00

ふむ。




じゃ、これは?



<?php
date_default_timezone_set('Europe/Paris');
echo date('Y-m-d H:i:s', 0);
?>


結果は 1970-01-01 01:00:00




へー。




結論。


date()は、与えられたtimestampを、タイムゾーンの日時に変換する。



これで、やっとUTCからの経過秒数っていう意味がわかったよ。

コメント

このブログの人気の投稿

Chatの「メッセージは投稿者によって削除されました」を非表示にする方法

Chrome拡張機能を自作してやってみよう! ♪できるかな できるかな ・・・ 無理ぽ (´・ω・`) iframeの中に、実際のメッセージのやり取りが表示されるので、 $(function(){ $('iframe[name^="spareFrame"]').contents().find('[data-is-tombstoned="true"]').hide(); }); って書いたけど An iframe which has both allow-scripts and allow-same-origin for its sandbox attribute can escape its sandboxing. って言われてダメだったよ・・・

cron で実行されたコマンドから出力されたメッセージをメールで送信する方法

本題に入る前に、まずは、sh/bash系のシェルで標準出力と標準エラー出力をリダイレクトする方法から。 現在使用中のシェルを確認するには、 # echo $SHELL とすれば確認できる。 その他、利用できるシェルを確認するには # cat /etc/shells とする。 ■リダイレクトについて commandコマンドが出力を伴うコマンドの場合、commandコマンドの出力をresult.txtへ出力するには # command > result.txt コマンドの実効結果を別のコマンドの入力値とする場合は、|(パイプ)でつなげる。 # command1 | command2 ■標準出力と標準エラー出力について ・標準出力 正常結果やコマンド実行途中に出力されるメッセージの出力先。 ・標準エラー出力 異常終了時のメッセージやエラーメッセージなど、ユーザーに気づいてほしいメッセージの出力先。 ■標準出力と標準エラー出力の両方をリダイレクトする 先のcommandコマンドのリダイレクト例のうち、result.txtへのリダイレクトは、標準出力をリダイレクトしている。そのため、標準エラー出力はリダイレクトされず、仮にcommandコマンドが標準エラー出力へメッセージを出力した場合は、result.txtではなくコンソールへ出力(表示)される。 標準出力と標準エラー出力の両方をリダイレクトして、result.txtへ出力するには、 # command > result.txt 2>&1 とする。 なお、上の例を省略なしで記述すると # command 1> result.txt 2>&1 となる。 この「1」「2」の番号について。 ・1:標準出力。通常はコンソール画面。 ・2:標準エラー出力。通常はコンソール画面。 となっている。 ちなみに、「0」は「標準入力」。通常はキーボードからの入力。 例:標準エラー出力を error.log へ出力する。標準出力はコンソールへ表示する。 # command 2> error.log 例:標準出力は result.log 、標準エラー出力は error.log へ...

cron で bash を使うまでのお話

おー、ほぼ一年ぶりの更新だ・・・ 普段、何気に設定していた cron なんですが、 「PATHは通っていないから、フルパス書いて」 「#!/bin/bash はお呪い」 っていう程度の認識しかなかった。 ので、一からお勉強。 まず、cron の シェル等を確認するには、cron実行ユーザーで [root@localhost ~]# crontab -e * * * * * printenv >/var/tmp/env.txt ってやって1分待つ。 で、1分後に出来上がったファイルの中身を見てみる [root@localhost ~]# cat /var/tmp/env.txt ... SHELL=/bin/sh USER=root PATH=/usr/bin:/bin PWD=/root LANG=ja_JP.UTF-8 SHLVL=1 HOME=/root LOGNAME=root XDG_RUNTIME_DIR=/run/user/0 ... あー、shだ。 どおりで、/bin/bash って書かないと、動かない記述があるわけだ。